一度は手を出したいと思えるのが信用取引ですが・・・

6月 21, 15 • 未分類一度は手を出したいと思えるのが信用取引ですが・・・ はコメントを受け付けていません。Read More »

信用取引に移行するのは慎重に。

株をやった事がある人は、信用取引の旨さも危うさも分かっていると思います。信用取引では持っているお金の3倍の取引が出来ますので、上手く取引出来れ大きな利益を生みます。ただし失敗した時の代償も大きいのが信用取引です。信用取引と違って一般的な取引を現物取引と呼びますが、現物取引は手持ちのお金の分しか取引できませんので、利益はそこそこですが失敗した時のダメーシもそう大きくありません。十分に現物取引で経験を積んでから、信用取引を始めるかかどうか検討することをお薦めします。

信用取引は空売りというのが出来ます。

一般的な株取引では、株価が安い時に買っておいて、のちに株価が上がったところで売り、その差額が利益になります。信用取引ではそれ以外に、株価の下落時にも利益を出せる空売りという方法があり、それが投資家たちを惑わせます。どうするかと言いますと、証券会社に株を借りて売ること・・それを空売りと言います。株価が下がったところで買戻し証券会社に返します・・その売り買いの差が利益になります。高い価値のものを安く買い戻すわけですから、その差額が利益となります。

信用取引は危険性と隣り合わせです

借りたものは返すのが借金返済の原理です・・・なので信用取引では6か月以内に返す事が原則です。現物取引では株価が下がったとしても、また上がるまでじっと待つ事も出来ますが、信用取引の場合は6か月経てば、損失が出ていようとも返さないといけませんので、手持ちのお金は減る事になります。またお金を借りている訳ですので、毎日金利が発生していますので忘れずに・・・。また大きな損失を抱えると追い証というのが発生する事も有りますので、信用取引に移行するのは、現物取引で十分に経験を積んで、利益を出せる様になってから考える様にしましょう。

信用取引は自分の信用度をもとに、手持ちの資金以上の金額の株取引を行うことをいい、より大きな利益を期待できる点で魅力があります。

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