具体的にどうすればいいの?弁護士になるには

5月 27, 15 • 未分類具体的にどうすればいいの?弁護士になるには はコメントを受け付けていません。Read More »

法科大学院と司法試験

弁護士になるにはどうしたらいいのでしょうか。弁護士になるには、まず法科大学院に3年間通う必要があり、ここには入学試験を経て入学することができます。ちなみに大学で法学を大学で勉強した人は、通う期間が2年間になりますよ。この後法科大学院を修了すれば、司法試験を受けることができます。以前までは法科大学院修了後5年以内に3回までしか受けてはいけなかったのですが、2015年度以降は大学院終了後5年以内であれば何度でも受験できるようになり、これは簡単に言えば以前よりもチャンスが増えたということでしょう。

予備試験ってどんな試験なのか

ここで法科大学院に入学する余裕がない人もいるでしょう。「法科大学院に通う時間がない」、「法科大学院に通うためのお金がちょっと・・・」、そんな方には法科大学院を修了していなくても司法試験を受けられる方法があり、それは予備試験というものです。予備試験には筆記試験と口述試験があり、この両方に合格しないと司法試験の受験資格が与えられません。「法科大学院を修了して司法試験を受ける」、「予備試験に合格して司法試験を受ける」、自分にあった選択肢をしっかり考えた上で選択をしましょう。

司法試験に合格したら

司法試験に合格した後は、司法修習というものが行われます。これは実際に現場で働いている実務家の先生のもとで訓練を積むものです。実際の事件を教材に使い、弁護士としてやっていくための準備をします。ここでも試験が行われ、これに合格すれば弁護士になる資格が与えられます。「これで弁護士になれる」と思った人もいるかもしれませんが、この後弁護士名簿というものに登録をしなければお仕事ができませんので、注意してくださいね。

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